こんにちは
とても久しぶりのブログになります。
更新していないときも沢山の皆さまにご訪問をいただいていたようで、本当にありがとうございます。
家族の歴史が長くなるにつれて、乗り越えなければいけないハードルが幾つも増えてきました。
そのハードルは家族に関する悩みだったり私個人が直面するものだったり。
世間から見ればちっぽけな山なのかも知れないものも、未熟な私にはひとつひとつ大きな山で。
ときには進むスピードが滞ってしまったり、突然止まってしまったり。
永続的にささやかながらも健やかに。
それだけなんですけど、それがどうして難しいものなんだなぁ。とぼやきながらの毎日です。
まあでも子どもたちと面白ネタで笑い転げたり、面倒くさいと言いながら喜ぶご飯を考えたり、一日一日そういった日が送れることをありがたく、噛みしめながら過ごせる今に感謝しつつ。
ブログもゆっくりのスピードですが、書けるときに更新出来たらいいな、と思います。
重ねてご訪問くださっていた皆さま、ありがとうございます。
春になってから何度かお皿をお迎えしました。
直近では神宮丸太町の草星さんに渋めの黒三島をお願いしようかと伺ったのですが、オーナーさんと春にちなんだような話に花が咲いて、なんだかふんわりした気持ちになってやさしいお色のものを手に取りました。
季節と器を絡めたお話って素敵だな、、とほんわか帰宅した後、
そういえばこの間別のお店さんでお迎えしたものも、、、っと棚から出してきて並べてみると。

なにやら全体に「春」チョイスでした(´艸`*)
どの子も土や釉の趣が素敵な子ばかり。
境道一さんの薄緑の織部釉が朝にも夕にも美しく映える土瓶。
村木雄児さんの桜色が隠し切れずにじわりと滲み出たような粉引きのめし碗。
特にこの写真手前の二つの色の重ねがうっとりで、見比べてはニンマリしてしまいます。
どの子もこれから育ててゆくのがとても楽しみです(´艸`*)

野趣にひたる春。
外の小さな花壇ではカラフルな園芸種が満開の中、楚々と春を告げる早咲きのクレマチスの蕾がほころびだしました。
小庭は野趣を通り越して、放置とワイルドから何かが覚醒したカオスですが、楚々とした子を見つけては嬉しくなる日々です。

けれど、、
この一番花のクレマチスは、昨年の台風で植木鉢を移動させている間か風に揉まれたかでプランツタグが無くなってしまい、名前が分からなくなってしまいました。
多分「紫の上」か「若紫」だと思うのですが。同じ植木鉢に植えている他の品種を見て判別して、またプランツタグをつけてあげようと思います。
追記:後日「若紫」なことが判明しました(*^^*)
【魅惑のクレマチス・紫の上】4.5号芽だし充実苗・ヴィオルナ系
↑ヴィオルナ系壺型クレマチスの紫の上。花工房たんぽぽさんは楽天の中でも数少ない壺型クレマチスを取り扱われているショップさんです。とても親切なお店でわが家のクレマチスも何株かこちらでいただきました。
【壺型クレマ】【魅惑のクレマチス・若紫】3.5号芽だし充実苗・ヴィオルナ系
↑紫の上とよく似た若紫。咲き進むにつれて若紫の方がグリーンが買ってきます。グリーンがかったまだ青い風情のお花に「若紫」。紫でシックに装った姿に「紫の上」。源氏物語がお好きな方にはたまらないネーミングですね。
ホワイトモスポット 400W 8号 ≪植木鉢/おしゃれ/ラフ/陶器/テラコッタ/素焼き鉢≫
↑土物の植木鉢はジャンクにもシンプルにも映えるモスポットが大好きです。長年の間に少しづつ買い足しています。
通気性もいいので薔薇やクレマチスはこちらのサイズに植えたりしています。
ホワイトモスポット 400W 5号 ≪植木鉢/おしゃれ/ラフ/陶器/テラコッタ/素焼き鉢≫
↑買ってきた花苗ポットはとりあえずこちらの小さい植木鉢に定植するまで入れていたり。小さ目は多肉植物にもいい感じです。
【植木鉢】【素焼き鉢】ヴィンテージポット セット A 8号【植木鉢 おしゃれな植木鉢 鉢 テラコッタ ビンテージ 素焼き鉢 陶器鉢】
↑背の低いタイプは寄せ植えにもいい感じです。私みたいに下手でもなんとか見られる感じで仕上がります(´艸`*)
モスポット植木鉢(径20cm/高さ19cm)
↑こちらのポットのグレータイプのものも渋くて気に入っています(*^^*)

下の息子と小さな庭に場所を探しながら植えた春の球根類。
もうすぐ花ひらきそうなので、今年は写真を撮ろうと思います。
もう随分と大きくなってしまった息子。
来年また彼も成長して、一緒に花を植える楽しみは卒業しているかもしれないので。
うーん、寂しいです(^^;
拙いブログに最後までお付き合いくださりありがとうございます。
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